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フルウィッグのつけ方

フルウィッグとは

フルウィッグは、すっぽりかぶるかつらタイプのウィッグです。プリシラでは「オールウィッグ」という名前で呼んでいます。スキン(人工皮膚)がついていて、つむじがとっても自然です。
内側が伸縮性のあるキャップ状になっているから、頭にフィットしてつけ心地が快適。アジャスターがついていますので頭の大きさに合わせてお使いいただくことができます。
付属のウィッグキャップであらかじめ地毛をまとめておき、その上からかぶりますので、ロングヘアからショートヘアへ、ショートヘからロングヘアへと自在に変身できますよ。 種類も、カラーも豊富なフルウィッグ。初心者の方にも簡単に着こなせるウィッグです。ぜひお試しください。

フルウィッグの内側

オールウィッグはネットの襟足部分に大アジャスターがついています。サイズが合わない場合はこのアジャスターで調節して、ウィッグをしっかり固定してください。

素材について

ウィッグの素材は、非耐熱ファイバー、耐熱ファイバー、新耐熱ファイバーと3種類あります。ウィッグの素材について詳しくはこちらをご覧ください。
耐熱ファイバーの耐熱温度約180度です。コテやカーラーで巻く場合は、ウィッグの巻き方をご覧ください。また、商品と一緒に、取り扱い説明書を同封しております。

フルウィッグのつけ方

プリシラウィッグの中でも一番人気のフルウィッグ。ウィッグを綺麗にかぶるには基本が大事。しっかり固定するコツをおさえて慣れてきたらいろいろなヘアアレンジを楽しんでくださいね。

【使用ウィッグ】
フルウィッグエアリーマッシュA-661
ウィッグを前からかぶる

前からかぶり、前髪の長さを調整します。

ウィッグの中に髪をおさめる

前を押さえながら、キャップを後ろにひっぱりすべての髪をいれこみます。

フルウィッグのかぶりかた

キャップの内側の耳辺りにある固い部分をこめかみの位置にあわせて深くしっかりかぶります。

フルウィッグを固定

ウィッグが動きそうで心配な場合は、こめかみのあたりで、地毛とフルウィッグネットとウィッグをアメピンですべて一緒に留めて固定します。

ウィッグの調整

ウィッグの内側にはアジャスターがついているため、簡単にサイズ調整ができます。

フルウィッグ完成

最後に、手グシはウィッグ専用ブラシで整えて完成です。

ウィッグネットのかぶり方

フルウィッグネットの被り方をマスターすれば、ウィッグがすっきり綺麗につけられますよ!

ネットをかぶる

ネットを首まで下ろします。

ウィッグネットを生え際にあわせる

ネットを引っ張り、太いゴムの部分を生え際にあわせます。

ウィッグネットの中に髪をいれる

地毛をすべてまとめてネットの中に収めます。

ウィッグネットのコツ

地毛のボリュームが多い時は、手でならしてなるべく平らにします。

ロングの場合は三つ編み

地毛がロングの場合は、みつあみにしてねじり上げてからネットをかぶるとまとまりやすくなります。

ネットを留める

地毛をまとめたらアメピンで留めて固定します。アメピンがない場合は結んで留めてもOK。

フルウィッグがナチュラルに見えるつけ方

ウィッグを振ります

ウィッグを振ります

パッケージから出したばかりの状態だと、ウィッグはぺちゃんこ…。
開封したら2、3度思いきりウィッグを振って空気を含ませよう!!

ウィッグをとかします

ウィッグをとかします
より自然に見えるようにウィッグをブラシやコームで梳かしていきます。
※カールの束感を損ないたくない人はブラッシングをしないで下さい。

ウィッグがずれないコツ

オールウィッグをかぶるときのポイントは、ウィッグをかぶる位置。自分のこめかみに中のキャップの硬い部分をあわせると綺麗に整います。

ウィッグをかぶる位置

どうしてもウィッグがずれてしまう場合は、オールウィッグをかぶった上からピンで留めてください。地毛とキャップが一緒に留まるようにすればできあがり。ウィッグがしっかり固定され、かぶり心地もしっくりきますよ。

ウィッグをピンで固定

フルウィッグを帽子でアレンジ

何より簡単なアレンジ方法!!ニット、ベレー帽、キャップなど帽子一つでウィッグの印象も変わります。
ウィッグを被るときはいつもより少し大きめのサイズの帽子を選ぶのがかっこよくみせるコツです。

ロングヘアー × キャップ
ロングヘアー × キャップ
ショートヘアー × ハット
ショートヘアー × ハット
マロンボブ
ボブ × ベレー帽
フルウィッグマロンボブA-620
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