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ウィッグの巻き方

ウィッグのカールがゆるくなってきた、もっと強めのカールをつけたいなど思い通りのパーマ感を出したいとき、耐熱ファイバーや人毛のウィッグなら地毛のようにウィッグを巻くことができます。

人毛ウィッグの巻きかた

人毛ウィッグは、自分の髪の毛みたいに扱えて巻きやすく、型がつきやすいウィッグです。

  1. 人毛エクステンションを装着します。 ① 人毛エクステンションを装着します。
  2. 巻きたい部分を、湿らせる程度に霧吹き等で水をスプレー
    ② 巻きたい部分を、湿らせる程度に霧吹き等で水をスプレーをします。鉛筆くらいの太さの毛量がベストです。
  3. 熱したアイロン・コテなどでお好みの長さまで巻き、数秒待ちます。
    ③ 熱したアイロン・コテなどでお好みの長さまで巻き、数秒待ちます。
    約15秒でOK!
  4. 人毛ウィッグの巻き方
    ④ (2)・(3)を繰り返し、お好みの雰囲気になるまで巻いていき、地毛となじませて完成!

耐熱ウィッグの巻き方

耐熱ファイバーは熱に強いですが、水分を与えながら、少しずつ髪の毛を巻き続けないと型がつきにくいです。でも、カールの維持力はばっちり◎

  1. 耐熱ファイバーを使用したウィッグを装着します。
    ① 耐熱ファイバーを使用したウィッグを装着します(モデルはTX-20を使用)。
  2. 巻きたい部分を、湿らせる程度に霧吹き等で水をスプレーをします。
    ② 巻きたい部分を、湿らせる程度に霧吹き等で水をスプレーをします。鉛筆の半分くらいの太さの毛量がベストです。
  3. 熱したアイロン・コテなどでお好みの長さまで巻き、数秒待ちます。
    ③ 熱したアイロン・コテなどでお好みの長さまで巻き、数秒待ちます。
  4. (2)・(3)を繰り返し、お好みに巻いていき、地毛となじませて完成!
    ④ (2)・(3)を繰り返し、お好みの雰囲気になるように巻いていき、地毛となじませて完成!

巻くときの注意点

熱に強いから巻いてみたけど、カールがつかない!もとのカールが取れた!なんて失敗をしないために、しっかりスプレーで湿らせて、髪を細かく分けて巻くのがポイントです。

  1. カールがつかない
  2. 一度に大量に巻かないで。
  3. 湿らさずに巻かないで。

使い込んだ耐熱ファイバーのカール復元方法

使い込んできた、ウィッグやエクステ。カールが伸びてきたなと感じたら、カールを復元させてみましょう。
※耐熱ファイバーの商品に限ります。

  1. ウィッグの毛束
    ① ウィッグの毛束を鉛筆の太さくらい少しとります。
  2. 熱したアイロン・コテなどでお好みの長さまで毛を巻き、約30秒待ちます。
    ② 熱したアイロン・コテなどでお好みの長さまで毛を巻き、約30秒待ちます。
  3. 5束くらいのカールが出来たらひとつにまとめて大きなカールを作ります。
    ③ 5束くらいのカールが出来たらひとつにまとめて大きなカールを作ります。
  4. (1)・(2)・(3)を繰り返し、全体的にカールを復元させていき、完成です。
    ④ (1)・(2)・(3)を繰り返し、全体的にカールを復元させていき、完成です。

動画で見るウィッグの巻き方

ウィッグのカールをキレイに保つ方法をご紹介。伸びてきたカールも耐熱ウィッグなら巻きなおし可能です。

ウィッグをブラッシング

ウィッグ専用ブラシで梳いて、表面のほこりを落とし、絡みなどもなおしておきます。

ウィッグを水で湿らせる

水の入ったスプレーで軽く湿らせます。

ウィッグをコテで巻く

鉛筆ぐらいの細さで毛束をとり、毛先のほうからコテで巻いていきます。耐熱温度は180度で適正温度は130度から150度です。

ウィッグを手のひらで冷まします。

巻いた状態で、コテを5秒ほどおき、カールを保った状態で手のひらで冷まします。

ウィッグのカール

カールがつくのは冷める瞬間なので、毛束が完全に冷めるまでしっかり冷まします。キレイにカールがつきました。

ウィッグの巻きなおし

カールタイプのウィッグは、使っていくうちにカールがとれてきます。そんな時も耐熱ウィッグなら巻きなおし可能です。ストレートウィッグを巻いた時と同じように少量ずつ毛束をとり、しっかり手のひらで冷ましてください。

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